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ディープリンクソリューション「Circuit(サーキット)」の正式版を提供開始。ならびに、B Dash Venturesらから資金調達を実施。


株式会社フクロウラボは、2015年4月6日(月)より、ディープリンクソリューション「Circuit(サーキット)」の正式版を提供開始いたしました。ならびに、B Dash Ventureらから資金調達を実施いたしました。

株式会社フクロウラボ(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:清水 翔、以下「フクロウラボ」)は、2015年4月6日(月)より、アプリ向けディープリンクソリューション「Circuit(サーキット)」の正式版を提供開始いたします。ならびに、B Dash Ventures株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長 渡邊 洋行 以下「B Dash Ventures」)らから資金調達を実施いたしました。

Circuit

■「Circuit(サーキット)」開発の背景
スマートフォン上で「Webからアプリ」や、「アプリからアプリ」へと遷移する際に、ディープリンクが必要となります。マーケティング活動を行う上で、ディープリンクを活用する機会が増えおり、アプリのディープリンク対応が、益々重要な課題となっています。 しかし、アプリのディープリンク対応には、大きな手間と時間がかかるという問題がありました。さらに、アプリのディープリンク対応後も、対応OSごとに管理運用を、継続的に行う必要があります。

Circuit導入3Step

■「Circuit(サーキット)」の特徴
「Circuit(サーキット)」は、最短10分で簡単にアプリのディープリンク対応を行えるサービスとなっております。
特徴
1. 管理画面上で遷移情報を入力し、アプリにSDKと数行のコード追加でディープリンク対応が可能
2. 管理画面上で、ディープリンクを一元管理
3. Circuit導入後は、アプリのアップデート無しで、ディープリンク追加/削除が可能

サービスサイト:http://www.cir.io

Circuit管理画面

■価格
Free Planについては、無料で利用できます。今後、Business Planも提供予定となっております。
< Free Plan >
・SDKの利用(上限:10億リクエスト/月)
・オンラインサポート(Web/Email)

■「Circuit(サーキット)」今後の展開について
「Circuit(サーキット)」は、ディープリンクを活用し、よりマーケティング活動においてお役立て頂ける、複数のサービスを追加していく予定です。 今後も、ディープリンクの導入支援やディープリンクを活用した、新たなソリューションの開発を進めてまいります。

■概要
サービス名:「Circuit(サーキット)」
サービスサイト:http://www.cir.io
サービス内容:ディープリンクソリューションの提供

■ディープリンクとは
アプリ内の、特定ページに直接遷移するためのリンク。 アプリのディープリンク対応をすることで、アプリのトップページではなく直接詳細ページに遷移することができるようになるため、ユーザーはスムーズにアプリを体験・利用することが可能になります。

■資金調達について
今回の資金調達は、事業拡大に向けた人材採用、サービス開発、マーケティング強化を目指すもので、B Dash Venturesらから、資金調達(金額非公開)を実施したことをお知らせいたします。

■会社概要
会社名:株式会社フクロウラボ
代表取締役:清水 翔 設立:2013年11月
本社:東京都渋谷区南平台町15-1 ライオンズマンション南平台201
コーポレートサイト:http://fukurou-labo.co.jp
ブログメディア:http://deep-link.jp

■本件に関するお問い合わせ
フクロウラボ担当:八木
連絡先:circuit_info@fukurou-labo.co.jp

※ 本プレスリリースに記載されている会社名・商品名・サービス名は、各社の登録商標または商標です。