働く人を知る

私たちの弱みとチーム作り

フクロウラボは漕ぎ出した船。まだまだ成長途中です。ここではそんな私たちがもつ弱みをありのままに開示することで、3つのバリュー『コトに向き合う』『配慮し合う』『期待を超える』の実践に向けた歩みについてご紹介します。

組織全体の課題

どんな弱みを持っているか?

伝える努力をもっとしたい

組織・チーム・メンバー・個人にかかわらず、要望や改善してほしいことを直接伝えることに対して遠慮しがちなケースがまだまだ多いです。直接伝えにくいことがであれば適切な人・メンバーを介して伝える努力をしていきたいと考えています。

その弱みをどのように克服していくか

  • 明確に求めていることが前提に置けるよう「伝わるまで話そう」という行動指針を掲げました。
  • KPTの実施が大きな取り組みの1つ。毎月、課題を抽出しメンバー間でディスカッションをして解決方法を導き出すMTGを全社的に実施することで仕組みから「遠慮しなくていい」雰囲気、場作りを実践しています。

代表清水が考える課題

どんな弱みを持っているか?

圧が強い?

社長という役割を担ってから、人の心の機微を観察するようには徐々にしているものの、表情、仕草、声のトーンなど繕うということが苦手でありのままの状態が出てしまい、「圧が強い」と声をもらうことがあります。特に「①顧客ビジネスの成長②組織の成長③自己成長」に対する向き合いが弱い場合、相手の期待を超えようとしていない場合に傾向が出やすい。

まだまだ視座が低いと感じている

目の前の課題に対して積み上げ式での思考性に偏っていると自負しています。理想に到達するため、大きくストレッチして売上を2〜3桁大きくするためにどうすればいいか、など考えるのは苦手と言えるかもしれません。「時価総額1,000億円!市場をDisruptする!」と胸を張ってまだ言えない自分がいます。

その弱みを組織の中でどう開示してチーム作りをしているか

組織の持つ弱みと同じく、伝えることを意識しています。(具体的には、全メンバー参加の朝礼や月1の振り返りMTG、新入社員向けのオンボーディングMTGなど)

弱みを克服、というよりもまず弱い自分を開示し、第三者があらためて認識して受け取ることが大切だと思います。自ら開示することはエネルギーがいる作業ですが、すぐに改善できなくても第三者に対して伝える機会があると、第三者は当事者の弱さを受け入れやすくなる、そう信じています。

エントリー

スキルよりカルチャーフィット
助け合いの環境で働きませんか?

自分の弱みと向き合い、補い合える環境を一緒に作っていける人を探しています。
応募前に役立つ情報もご確認のうえ、ぜひエントリーしてください。